学童期の肥満について正しいのはどれか。
学童期の肥満について正しいのはどれか。
- ⑴ 肥満傾向児は肥満度30 % 以上と定義される。定義されるのは、20パーセント以上です。
- ⑵ 肥満傾向児は高学年より低学年が多い。学年が上がるほど、増えていきます。
- ⑶ 肥満傾向児は男子より女子が多い。割合は、男子のほうが高くなっています。
- ⑷ 成人期の肥満に移行しやすい。多くが成人期の肥満へ、移っていきます。
解説
正解は⑷です。学童期の肥満はおよそ7割が成人期の肥満へ移っていくとされ、早い時期からの対応が大切です。肥満傾向児は肥満度20パーセント以上と定義され、学年が上がるほど増え、割合は女子より男子で高くなっています。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成