平成24 年(2012 年)の就業構造基本調査における65 歳以上75 歳未満の…
平成24 年(2012 年)の就業構造基本調査における65 歳以上75 歳未満の高齢者の就業について正しいのはどれか。
- ⑴ 女性では就業している者の割合は40 % 以上である。女性の就業率は、2割台にとどまります。
- ⑵ 就業していない者よりも就業している者の割合が多い。就業していない方のほうが、多くなっています。
- ⑶ 就業していない者のうち40 % 以上が就業を希望している。希望する方は、4割に達していません。
- ⑷ 就業している者のうち非正規職員・従業員の割合は成人期より多い。非正規の割合が、成人期より高くなっています。
解説
正解は⑷です。高齢期に働いている方では、パートや嘱託といった非正規の職員や従業員の割合が、働き盛りの世代より高くなっています。女性の就業率は2割台、就業していない方のほうが多く、就業を希望する方の割合も4割には達していません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成