入院患者の与薬時に誤認を防止するために確認するのは患者の名前とどれか。
入院患者の与薬時に誤認を防止するために確認するのは患者の名前とどれか。
- ⑴ 診察券手元になく、照合には使えません。
- ⑵ お薬手帳お薬手帳も、確実な照合にはなりません。
- ⑶ 健康保険証健康保険証も、手元にないことがあります。
- ⑷ ネームバンド身につけており、確実に照合できます。
解説
正解は⑷です。入院中は本人が身につけているネームバンドと名前を照合することで、取り違えを防ぎます。意識がはっきりしないときや同姓の方がいるときにも確実です。診察券やお薬手帳、健康保険証は手元にないことがあり、照合の手段として使えません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成