思春期に、親や家族との関係が依存的な関係から対等な関係に変化し、精神的に自立する…
思春期に、親や家族との関係が依存的な関係から対等な関係に変化し、精神的に自立することを示すのはどれか。
- ⑴ 自我同一性の獲得これは、自分らしさをつかむことです。
- ⑵ 心理的離乳親への依存から離れ、対等な関係へ移ります。
- ⑶ 愛着形成愛着形成は、乳児期に関わる言葉です。
- ⑷ 探索行動探索行動も、幼児期に関わる言葉です。
- ⑸ 母子分離母子分離も、乳幼児期に関わる言葉です。
解説
正解は⑵です。心理的離乳とは、思春期に親への依存から離れ、1人の人として対等な関係へ移っていく心の自立をいいます。自我同一性の獲得は自分らしさをつかむこと、愛着形成と探索行動、母子分離は、いずれも乳幼児期に関わる言葉です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成