訪問看護の利用者に関する訪問看護と病院の外来看護の連携で適切なのはどれか。
訪問看護の利用者に関する訪問看護と病院の外来看護の連携で適切なのはどれか。
- ⑴ 訪問看護報告書は外来看護師に提出する。報告書は、主治医に提出します。
- ⑵ 利用者の個人情報の相互共有に利用者の承諾書は不要である。共有には、本人の承諾が必要です。
- ⑶ 利用者が使用している医療材料の情報を外来看護師と共有する。受診時に、過不足なく補充できます。
- ⑷ 訪問看護師から外来看護師に利用者の外来診察の予約を依頼する。予約は、本人や家族が行います。
解説
正解は⑶です。在宅で使っている医療材料の種類や量を外来と共有すれば、受診時に過不足なく補充でき、処置も途切れません。報告書は主治医に提出し、個人情報を共有するには本人の承諾が必要で、診察の予約は本人や家族が行います。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成