高齢者の活動と休息のリズムの調整について最も適切なのはどれか。
高齢者の活動と休息のリズムの調整について最も適切なのはどれか。
- ⑴ 午前中に日光を浴びる機会をつくる。体内時計が整い、夜に眠気がきます。
- ⑵ 昼食後に入浴する。眠る少し前のほうが、寝つきを助けます。
- ⑶ 昼寝をしない。短い昼寝は、むしろ勧められます。
- ⑷ 就寝前に水分を多く摂る。夜間の排尿が、増えてしまいます。
解説
正解は⑴です。朝に日光を浴びると体内時計が整い、夜に自然な眠気がくるようになります。昼寝は午後の早い時間に短くとるとよく、就寝前の水分の多量摂取は夜間の排尿を増やします。入浴は眠る1時間から2時間前のほうが、寝つきを助けます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成