平成25 年(2013 年)の感染症発生動向調査による年間の性感染症〈STD〉報…
平成25 年(2013 年)の感染症発生動向調査による年間の性感染症〈STD〉報告数で最も多いのはどれか。
- ⑴ 性器クラミジア感染症報告数が最も多く、自覚症状が乏しい感染症です。
- ⑵ 尖圭コンジローマ尖圭コンジローマは、3番目に多くなっています。
- ⑶ 性器ヘルペス性器ヘルペスは、2番目に多くなっています。
- ⑷ 淋菌感染症淋菌感染症は、これらより少なくなっています。
解説
正解は⑴です。感染症発生動向調査では、性感染症の報告数は性器クラミジア感染症が最も多く、次いで性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、淋菌感染症と続きます。自覚症状が乏しく気づかれにくいため、不妊や母子感染の原因になることが問題とされています。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成