平成25 年(2013 年)の国民生活基礎調査による有訴者率(人口千対)で正しい…
平成25 年(2013 年)の国民生活基礎調査による有訴者率(人口千対)で正しいのはどれか。
- ⑴ 12.412.4では、実際よりはるかに低すぎます。
- ⑵ 112.4112.4でも、実際より低くなります。
- ⑶ 312.4およそ3人に1人にあたり、実際に近い値です。
- ⑷ 512.4512.4では、実際より高すぎます。
解説
正解は⑶です。平成25年の国民生活基礎調査では、有訴者率は人口千人あたりおよそ312でした。およそ3人に1人が何らかの自覚症状を訴えている計算になります。年齢が上がるほど高くなり、症状では腰痛や肩こりが上位を占めています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成