児童相談所の業務はどれか。2つ選べ。
児童相談所の業務はどれか。2つ選べ。
- ⑴ 児童の一時保護必要に応じて、保護する権限をもちます。
- ⑵ 自立支援給付の決定決定するのは、市町村です。
- ⑶ 不登校に関する相談育成相談として、受け付けています。
- ⑷ 身体障害者手帳の交付交付するのは、都道府県などです。
- ⑸ 放課後児童健全育成事業の実施実施するのは、市町村です。
解説
正解は⑴と⑶です。児童相談所は、必要に応じて児童を一時保護する権限をもち、養護や非行、障害、育成といったさまざまな相談に応じます。不登校の相談も育成相談に含まれます。自立支援給付の決定や手帳の交付、放課後児童健全育成事業は、ほかの機関が担います。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成