乳児の髄膜炎などを抑制するため、平成25 年(2013 年)に定期接種に導入され…
乳児の髄膜炎などを抑制するため、平成25 年(2013 年)に定期接種に導入されたのはどれか。
- ⑴ 日本脳炎ワクチン以前から、定期接種に含まれています。
- ⑵ ロタウイルスワクチン定期接種になったのは、もっと後です。
- ⑶ インフルエンザワクチンこれは、高齢者などが対象になります。
- ⑷ 麻しん風しん混合ワクチン以前から、定期接種に含まれています。
- ⑸ Hib(Haemophilus influenzae type b)ワクチン乳児の髄膜炎を防ぐため、加えられました。
解説
正解は⑸です。インフルエンザ菌b型のワクチンは、乳児の細菌性髄膜炎や喉頭蓋炎を防ぐために平成25年から定期接種に加えられました。小児用の肺炎球菌ワクチンと子宮頸がんのワクチンも同時に加えられています。ほかの4つは、この年の追加ではありません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成