日本の平成24 年(2012 年)における周産期死亡率(出産千対)について正しい…
日本の平成24 年(2012 年)における周産期死亡率(出産千対)について正しいのはどれか。
- ⑴ 2.02.0では、実際より低すぎます。
- ⑵ 4.0この年の値に、最も近い数字です。
- ⑶ 6.06.0は、かなり以前の水準です。
- ⑷ 8.08.0は、さらに以前の水準です。
解説
正解は⑵です。平成24年の周産期死亡率は、出産千あたりおよそ4.0でした。妊娠22週以降の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせた指標で、日本は世界でも低い水準を保っています。医療の水準を表す指標として用いられます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成