ソクマル看護師

Aさん(80 歳、男性)は、脳梗塞の治療のために入院した。Aさんは多弁であり「め…

Aさん(80 歳、男性)は、脳梗塞の治療のために入院した。Aさんは多弁であり「めがねをとってください」のことを「めとねをとってください」などと話す様子が観察される。Aさんの症状で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。言いたい言葉は分かっているのに、音が入れ替わったり別の語になったりすることを錯語といいます。多弁であることからも、流暢に話せる型の失語が考えられます。喚語困難は言葉が出てこない状態、運動性失語は話すこと自体が難しい状態です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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