日本の世帯構造の平成元年(1989 年)から25 年間の変化で正しいのはどれか。
日本の世帯構造の平成元年(1989 年)から25 年間の変化で正しいのはどれか。
- ⑴ 単独世帯数は増加している。この25年間で、大きく増えています。
- ⑵ 平均世帯人数は増加している。平均世帯人数は、減っています。
- ⑶ ひとり親と未婚の子のみの世帯数は2倍になっている。増えてはいますが、2倍には達しません。
- ⑷ 65 歳以上の者のいる夫婦のみの世帯数は2倍になっている。3倍以上に、増えています。
解説
正解は⑴です。平成元年からの25年間で、単独世帯の数は大きく増えました。一方で平均世帯人数は3.1人から2.5人へ減っています。ひとり親と未婚の子のみの世帯も増えていますが2倍には達せず、65歳以上のいる夫婦のみの世帯は3倍以上に増えています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成