特定の抗原となる物質によって生じるアレルギー反応で引き起こされるショックはどれか…
特定の抗原となる物質によって生じるアレルギー反応で引き起こされるショックはどれか。
- ⑴ 心原性ショックこれは、心臓の働きの低下で起こります。
- ⑵ 出血性ショックこれは、血液量の減少で起こります。
- ⑶ 神経原性ショックこれは、自律神経の失調で起こります。
- ⑷ アナフィラキシーショック免疫の過剰な反応によって、起こります。
解説
正解は⑷です。特定の物質に対する過剰な免疫の反応によって、全身の血管が広がり血圧が急に下がるものがアナフィラキシーショックです。心原性は心臓の働きの低下、出血性は血液量の減少、神経原性は自律神経の失調によって起こります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成