医師の指示がある場合でも看護師に禁止されている業務はどれか。
医師の指示がある場合でも看護師に禁止されている業務はどれか。
- ⑴ 静脈内注射診療の補助として、行うことができます。
- ⑵ 診断書の交付医師だけに認められた行為にあたります。
- ⑶ 末梢静脈路の確保これも、診療の補助として行えます。
- ⑷ 人工呼吸器の設定の変更指示のもとで、行うことができます。
解説
正解は⑵です。診断書の交付は医師法によって医師だけに認められた行為で、医師の指示があっても看護師は行えません。静脈内注射や末梢静脈路の確保、人工呼吸器の設定の変更は、医師の指示のもとで診療の補助として看護師が行うことができます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成