終末期に自分がどのような医療を受けたいかをあらかじめ文書で示しておくのはどれか。
終末期に自分がどのような医療を受けたいかをあらかじめ文書で示しておくのはどれか。
- ⑴ アドヒアランスこれは、治療に自ら取り組む姿勢です。
- ⑵ リビングウィルあらかじめ、文書で残しておくものです。
- ⑶ セカンドオピニオンこれは、別の医師の意見を聞くことです。
- ⑷ インフォームド・コンセントこれは、説明を受けたうえでの同意です。
解説
正解は⑵です。リビングウィルは、自分の意思を伝えられなくなったときに備えて、どのような医療を受けたいかをあらかじめ文書で残しておくものです。アドヒアランスは治療に自ら取り組む姿勢、セカンドオピニオンは別の医師の意見を聞くことを指します。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成