パルスオキシメータによる経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉の測定に適した部位はど…
パルスオキシメータによる経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉の測定に適した部位はどれか。2つ選べ。
- ⑴ 背部厚みがあり、光が透りません。
- ⑵ 上腕上腕も、光が透らず測れません。
- ⑶ 指先薄く血流がよいため、適しています。
- ⑷ 耳たぶ耳たぶも、薄く測定に適しています。
- ⑸ 大腿部大腿部も、厚みがあって測れません。
解説
正解は⑶と⑷です。パルスオキシメータは、光を透かして脈に合わせた色の変化を読み取る器械なので、組織が薄く血流のよい指先や耳たぶが適しています。背部や上腕、大腿部は厚みがあって光が透りにくく、測定することができません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成