認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)で正しいのはどれか。
認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)で正しいのはどれか。
- ⑴ 光熱費は自己負担である。介護保険の給付に含まれず、自己負担です。
- ⑵ 12 人を1つのユニットとしている。1つのユニットは、5人から9人です。
- ⑶ 看護師の配置が義務付けられている。看護師の配置は、義務ではありません。
- ⑷ 介護保険制度の施設サービスである。これは、地域密着型サービスです。
- ⑸ 臨死期は提携している病院に入院する。看取りを行う事業所も、増えています。
解説
正解は⑴です。認知症高齢者グループホームでは、家賃や食費、光熱費は介護保険の給付に含まれず自己負担になります。1つのユニットは5人から9人で、看護師の配置は義務ではなく、施設サービスではなく地域密着型サービスに分類されます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成