接触性皮膚炎の原因となるアレルギー反応で正しいのはどれか。
接触性皮膚炎の原因となるアレルギー反応で正しいのはどれか。
- ⑴ Ⅰ 型1型は、すぐに症状が現れる型です。
- ⑵ Ⅱ 型2型は、細胞が壊される型です。
- ⑶ Ⅲ 型3型は、免疫複合体による型です。
- ⑷ Ⅳ 型リンパ球が働く、遅れて現れる型です。
- ⑸ Ⅴ 型5型は、受容体を刺激する型です。
解説
正解は⑷です。接触性皮膚炎は、感作されたリンパ球が働いて起こる4型アレルギーで、原因に触れてから半日から2日ほどしてから症状が現れる遅延型の反応です。1型は即時型、2型は細胞を壊す型、3型は免疫複合体による型で、5型は刺激によるものです。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成