訪問看護ステーションの管理・運営について正しいのはどれか。
訪問看護ステーションの管理・運営について正しいのはどれか。
- ⑴ 事務所を設置する必要はない。事務所は、必ず設ける必要があります。
- ⑵ 訪問看護の利用回数の調整は市町村が行う。市町村が、回数を決めるのではありません。
- ⑶ 利用者が希望すれば訪問看護の記録を開示する。希望があれば、開示することとされています。
- ⑷ 利用者とのサービス契約後に重要事項を説明する。説明は、契約を結ぶ前に行います。
解説
正解は⑶です。訪問看護の記録は利用者本人のものでもあるため、希望があれば開示します。事務所は必ず設けなければならず、利用の回数は介護支援専門員や主治医と相談して決め、重要事項の説明は契約を結ぶ前に行う必要があります。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成