精神保健法から精神保健及び精神障害者の福祉に関する法律への改正で行われたのはどれ…
精神保健法から精神保健及び精神障害者の福祉に関する法律への改正で行われたのはどれか。
- ⑴ 私宅監置の廃止これは、精神衛生法で行われました。
- ⑵ 任意入院の新設任意入院は、精神保健法で新設されました。
- ⑶ 通院医療公費負担制度の導入これも、それ以前に導入されています。
- ⑷ 精神障害者保健福祉手帳制度の創設この改正で、新たに設けられました。
解説
正解は⑷です。平成7年の改正で法律の名称に福祉が加わり、精神障害者保健福祉手帳の制度が新たに設けられました。私宅監置の廃止は精神衛生法、任意入院の新設と通院医療の公費負担の導入は、それ以前の改正で行われています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成