ハヴィガースト, R. J. による発達課題のうち、老年期の発達課題はどれか。
ハヴィガースト, R. J. による発達課題のうち、老年期の発達課題はどれか。
- ⑴ 健康の衰退に適応する。老年期の課題として、挙げられています。
- ⑵ 大人の余暇活動を充実する。これは、成人期の課題にあたります。
- ⑶ 個人としての自立を達成する。これは、青年期の課題にあたります。
- ⑷ 大人の社会的な責任を果たす。これも、成人期の課題にあたります。
解説
正解は⑴です。ハヴィガーストは老年期の発達課題として、体力や健康の衰えに適応すること、退職と収入の減少に適応すること、配偶者の死に適応すること、同年代の人と親しい関係を結ぶことなどを挙げました。ほかの3つは成人期の課題にあたります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成