過活動膀胱の説明で正しいのはどれか。
過活動膀胱の説明で正しいのはどれか。
- ⑴ 尿意切迫感がある。我慢しにくい尿意を、必ず伴います。
- ⑵ 失禁することはない。間に合わずに、漏れることもあります。
- ⑶ 水分を制限して治療する。制限すると、かえって膀胱を刺激します。
- ⑷ 50 歳台の有病率が最も高い。年齢とともに、高くなっていきます。
解説
正解は⑴です。過活動膀胱は、我慢しにくい強い尿意、つまり尿意切迫感を必ず伴う状態です。間に合わずに漏れることもあり、水分を制限するとかえって膀胱が刺激されます。有病率は年齢とともに高くなり、80歳以上で最も高くなります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成