災害による心理的ストレスが身体反応として最も強く現れる時期はどれか。
災害による心理的ストレスが身体反応として最も強く現れる時期はどれか。
- ⑴ 発災後3〜7日強い緊張によって、体の反応が最も強く出ます。
- ⑵ 発災後2週〜1か月この時期は、気分の落ち込みが中心になります。
- ⑶ 発災後半年〜3年この時期は、生活の再建が課題になります。
- ⑷ 発災後4年目以降この時期には、反応は落ち着いていきます。
解説
正解は⑴です。災害の直後から1週間ほどは急性期と呼ばれ、強い緊張によって動悸や不眠、食欲の低下、頭痛といった体の反応が最も強く現れます。この時期は休める場と安全を整えることが支援の中心になります。その後は反応が長引く形へと変わっていきます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成