骨盤底筋訓練が最も有効なのはどれか。
骨盤底筋訓練が最も有効なのはどれか。
- ⑴ 溢流性尿失禁溢流性は、尿が出せずにあふれるものです。
- ⑵ 切迫性尿失禁切迫性は、膀胱が勝手に縮むものです。
- ⑶ 反射性尿失禁反射性は、脊髄の障害によって起こります。
- ⑷ 腹圧性尿失禁尿道を支える筋を、鍛えることができます。
解説
正解は⑷です。腹圧性尿失禁は、咳やくしゃみで腹圧がかかったときに、尿道を支える骨盤底の筋が弱っていて尿が漏れるものです。その筋を鍛える訓練が最も有効になります。ほかの型は、筋力の低下ではなく膀胱や神経の働きの問題によって起こります。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成