認知症の中核症状はどれか。
認知症の中核症状はどれか。
- ⑴ 幻聴幻聴は、行動・心理症状にあたります。
- ⑵ 抑うつ抑うつも、行動・心理症状にあたります。
- ⑶ 希死念慮希死念慮も、行動・心理症状です。
- ⑷ 見当識障害必ず現れる、中核症状にあたります。
解説
正解は⑷です。中核症状は脳の細胞が失われることで必ず現れる症状で、記憶障害や見当識障害、判断力の低下がこれにあたります。幻聴や抑うつ、希死念慮は、本人の性格や環境によって現れ方が変わる行動・心理症状に分類されます。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成