徐脈性の不整脈で起こりやすいのはどれか。
徐脈性の不整脈で起こりやすいのはどれか。
- ⑴ 失語失語は、大脳の言語の中枢の障害です。
- ⑵ 失行失行も、大脳の働きの障害です。
- ⑶ 失神脳への血流が足りなくなり、意識を失います。
- ⑷ 失明失明は、眼や視神経の障害で起こります。
解説
正解は⑶です。脈が極端に遅くなると心臓から送り出される血液が減り、脳への血流が一時的に足りなくなって意識を失います。これが失神です。失語と失行は大脳の働きの障害、失明は眼や視神経の障害で起こるもので、徐脈とは結びつきません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成