日本の平成25 年(2013 年)における家族の世帯構造で最も少ないのはどれか。
日本の平成25 年(2013 年)における家族の世帯構造で最も少ないのはどれか。
- ⑴ 単独世帯単独世帯は、2番目に多くなっています。
- ⑵ 三世代世帯およそ7パーセントで、最も少なくなっています。
- ⑶ 夫婦のみの世帯夫婦のみの世帯は、2割を超えています。
- ⑷ 夫婦と未婚の子のみの世帯この世帯が、最も多くなっています。
解説
正解は⑵です。平成25年の世帯構造では、三世代世帯がおよそ7パーセントと最も少なくなっています。最も多いのは夫婦と未婚の子のみの世帯で、次いで単独世帯、夫婦のみの世帯と続きます。核家族化と単身化が進んでいることを示しています。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成