日本の平成25 年(2013 年)における業務上疾病で発生件数が最も多いのはどれ…
日本の平成25 年(2013 年)における業務上疾病で発生件数が最も多いのはどれか。
- ⑴ 振動障害振動障害は、件数が少なくなっています。
- ⑵ 騒音による耳の疾患耳の疾患も、ごく少数にとどまります。
- ⑶ 負傷に起因する疾病腰痛を中心に、7割以上を占めています。
- ⑷ じん肺症及びじん肺合併症じん肺も、件数は多くありません。
解説
正解は⑶です。業務上疾病では、腰痛をはじめとする負傷に起因する疾病が全体の7割以上を占めて最も多くなっています。重い物を扱う作業や介護の現場で多く起こります。振動障害や騒音による耳の疾患、じん肺はいずれも件数が少なくなっています。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成