精神科病棟における身体拘束時の看護で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
精神科病棟における身体拘束時の看護で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- ⑴ 1 時間ごとに訪室する。もっと頻繁に、訪室します。
- ⑵ 拘束の理由を説明する。なぜ必要かを、本人に説明します。
- ⑶ 水分摂取は最小限にする。血栓を防ぐため、十分にとります。
- ⑷ 患者の手紙の受け取りを制限する。法律で、制限できないものです。
- ⑸ 早期の解除を目指すための看護計画を立てる。早く解けるよう、計画を立てます。
解説
正解は⑵と⑸です。身体の拘束は、なぜ必要かを本人に説明したうえで行い、できるだけ早く解けるよう計画を立てて見直します。訪室は頻繁に行い、血栓を防ぐために水分は十分にとってもらいます。手紙のやり取りは、法律で制限できないものとされています。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成