嚥下困難のある患者への嚥下訓練において連携する職種で最も適切なのはどれか。
嚥下困難のある患者への嚥下訓練において連携する職種で最も適切なのはどれか。
- ⑴ 歯科技工士歯科技工士は、義歯などを作ります。
- ⑵ 言語聴覚士飲み込みの評価と訓練を、担う職種です。
- ⑶ 義肢装具士義肢装具士は、義肢や装具を作ります。
- ⑷ 臨床工学技士臨床工学技士は、医療機器を扱います。
解説
正解は⑵です。言語聴覚士は、話すことと飲み込むことの専門職で、嚥下の機能を評価し訓練を行います。歯科技工士は義歯などを作り、義肢装具士は義肢や装具を作り、臨床工学技士は医療機器を扱う職種で、いずれも嚥下訓練は担いません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成