人口年齢区分における15 歳から64 歳までの年齢区分はどれか。
人口年齢区分における15 歳から64 歳までの年齢区分はどれか。
- ⑴ 従属人口これは、年少と老年を合わせた区分です。
- ⑵ 年少人口年少人口は、0歳から14歳です。
- ⑶ 老年人口老年人口は、65歳以上です。
- ⑷ 生産年齢人口15歳から64歳までが、これにあたります。
解説
正解は⑷です。15歳から64歳までを生産年齢人口といいます。0歳から14歳は年少人口、65歳以上は老年人口で、この2つを合わせたものを従属人口と呼びます。人口の構成をみるときの基本となる区分なので、あわせて覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成