食中毒の原因となるのはどれか。
食中毒の原因となるのはどれか。
- ⑴ セラチアセラチアは、院内感染の原因になります。
- ⑵ カンジダカンジダは、真菌による感染症です。
- ⑶ サルモネラ鶏卵や食肉を介して、食中毒を起こします。
- ⑷ クラミジアクラミジアは、食中毒を起こしません。
解説
正解は⑶です。サルモネラは、鶏卵や食肉を介して起こる感染型の食中毒の代表的な原因菌です。腹痛や下痢、発熱を起こします。セラチアは院内感染、カンジダは真菌による感染症、クラミジアは性感染症や肺炎の原因となり、食中毒は起こしません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成