日本の平成24 年(2012 年)における合計特殊出生率はどれか。
日本の平成24 年(2012 年)における合計特殊出生率はどれか。
- ⑴ 0.910.91は、実際より低すぎます。
- ⑵ 1.41この年の合計特殊出生率にあたります。
- ⑶ 1.911.91は、かなり以前の水準です。
- ⑷ 2.412.41は、さらに以前の水準です。
解説
正解は⑵です。平成24年の合計特殊出生率は1.41でした。1人の女性が生涯に産む子どもの数の平均を表す指標で、人口を保つには2.07程度が必要とされています。日本では1970年代半ばから下がり続け、近年は1.3前後で推移しています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成