不妊症について正しいのはどれか。
不妊症について正しいのはどれか。
- ⑴ 6 か月間避妊せずに性交渉があっても妊娠しない状態である。期間は、1年間とされています。
- ⑵ 頻度は妊娠を希望し避妊しないカップル10 組に3 組である。頻度は、およそ10組に1組です。
- ⑶ 体外受精に要する費用の公的な助成制度がある。公的な助成の制度が、設けられています。
- ⑷ 女性の年齢と不妊症の治療効果は関係しない。年齢が上がるほど、成功率は下がります。
- ⑸ 男性側の原因は7 割程度である。男性側の原因は、およそ半分です。
解説
正解は⑶です。体外受精や顕微授精といった生殖補助医療には、公的な費用の助成制度があります。不妊症は1年間避妊せずに妊娠しない状態をいい、頻度はおよそ10組に1組、女性の年齢が上がるほど治療の成功率は下がり、男性側の原因はおよそ半分です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成