日本の最近10 年の成人を取り巻く社会状況で正しいのはどれか。
日本の最近10 年の成人を取り巻く社会状況で正しいのはどれか。
- ⑴ 生産年齢人口の占める割合の増加生産年齢人口の割合は、下がっています。
- ⑵ 単独世帯の占める割合の増加単身で暮らす人が増え、上がっています。
- ⑶ 非正規雇用者の比率の低下非正規の比率は、上がっています。
- ⑷ 平均初婚年齢の低下平均初婚年齢も、上がっています。
解説
正解は⑵です。単身で暮らす人が増え、単独世帯の割合は上がり続けています。一方、生産年齢人口の割合は少子高齢化によって下がり、非正規で働く人の比率は上がり、平均初婚年齢も上がり続けているため、ほかの3つはいずれも逆の変化になります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成