思春期の子どもの親に対する行動の特徴で適切なのはどれか。
思春期の子どもの親に対する行動の特徴で適切なのはどれか。
- ⑴ 親からの干渉を嫌うようになる。自立しようとして、干渉を嫌います。
- ⑵ 親と離れると不安な様子になる。これは、幼児期にみられる姿です。
- ⑶ 親に秘密を打ち明けるようになる。秘密は、友人と分かち合うようになります。
- ⑷ 親からの助言を素直に聞けるようになる。助言には、反発しがちになります。
解説
正解は⑴です。思春期は親から離れて自立しようとする時期なので、干渉を嫌い、自分の世界を守ろうとします。秘密は親ではなく友人と分かち合うようになり、助言にも反発しがちです。親と離れると不安になるのは、幼児期にみられる姿です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成