日本の平成22 年(2010 年)における傷病別にみた通院者率が男女ともに最も高…
日本の平成22 年(2010 年)における傷病別にみた通院者率が男女ともに最も高いのはどれか。
- ⑴ 腰痛症腰痛症は、有訴者率で上位にくる項目です。
- ⑵ 高血圧症男女とも、通院者率が最も高くなっています。
- ⑶ 歯の病気歯の病気は、これに次ぐ順位です。
- ⑷ 眼の病気眼の病気も、1位ではありません。
解説
正解は⑵です。国民生活基礎調査では、通院者率は男女とも高血圧症が最も高くなっています。自覚症状が乏しくても治療を続ける必要があるため、通院する人が多くなります。腰痛症や肩こりは、自覚症状を表す有訴者率で上位にくる項目です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成