看護師の守秘義務と業務従事者の届出について正しいのはどれか。2つ選べ。
看護師の守秘義務と業務従事者の届出について正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 業務上知り得た人の秘密は、退職した後も漏らしてはならない。義務は資格をもつ限り続きます。
- ⑵ 業務に従事する看護師は、2年ごとに届け出ることとされている。12月31日現在の状況を翌年に届け出ます。
- ⑶ 届出は、免許を受けたときに一度行えばよい。2年ごとに繰り返し届け出ます。
- ⑷ 准看護師には、届出の義務は課されていない。准看護師も届出の対象です。
- ⑸ 守秘義務は、保健師助産師看護師法には定められていない。同法に罰則とともに定められています。
解説
秘密を守る義務は退職後も続き、業務従事者の届出は2年ごとに行います。保健師助産師看護師法は、業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならないと定め、その義務は仕事を離れた後も続きます。また、業務に従事する看護師、准看護師、保健師、助産師は、2年ごとにその年の12月31日現在の氏名や就業先などを、翌年の定められた日までに2年ごとに繰り返し届け出ます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。