小腸と大腸の働きについて正しいのはどれか。
小腸と大腸の働きについて正しいのはどれか。
- ⑴ 小腸の粘膜は平らで、表面積は大腸と変わらない。ひだと絨毛によって、表面積は大きく広がっています。
- ⑵ 大腸では、たんぱく質の消化が進められる。消化は小腸までで、大腸では行われません。
- ⑶ 小腸で吸収された脂肪は、門脈を通って肝臓へ運ばれる。脂肪はリンパ管を通って運ばれます。
- ⑷ 栄養素の大部分は小腸で吸収され、大腸では残った水分が吸収される。それぞれの役割が分かれています。
解説
栄養素の大部分は小腸で吸収され、大腸では残った水分が吸収されます。小腸の粘膜には輪状のひだと絨毛があり、表面積を大きく広げて吸収に適した構造になっています。糖とアミノ酸は毛細血管から門脈を通って肝臓へ運ばれますが、脂肪はリンパ管を通り、胸管を経て血液へ入ります。大腸では消化は行われず、水分と電解質を吸収して便を形づくります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。