ベッド上で行う足浴について正しいのはどれか。
ベッド上で行う足浴について正しいのはどれか。
- ⑴ 湯の温度を確かめてから、足をゆっくり入れてもらう。感覚が鈍い人では、やけどに気づけないことがあります。
- ⑵ 温度は、看護師の手で触れて熱いと感じる程度にする。患者にとっては熱すぎる温度になります。
- ⑶ 足の指の間は、こすらずに残った水分を自然に乾かす。水分が残ると皮膚がふやけ、傷みやすくなります。
- ⑷ 糖尿病のある人には、足浴を行わない。足の状態を観察する機会として、むしろ役立ちます。
解説
湯の温度を確かめてから、足をゆっくり入れてもらいます。足浴は、清潔を保つだけでなく、血流を促し、眠りを助け、足の状態を観察する機会にもなります。温度計で確かめ、患者にも湯加減を尋ねてから足を入れてもらいます。終わった後は指の間まで丁寧に水分を拭き取り、皮膚の色、傷、爪の状態を観察します。感覚が鈍くなっている人では、熱さに気づけないため温度の確認が欠かせません。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。