住まいの環境と健康について正しいのはどれか。
住まいの環境と健康について正しいのはどれか。
- ⑴ 建材や家具から出る化学物質が、目の刺激や頭痛を招くことがある。気密性の高い住まいでは、室内に留まりやすくなります。
- ⑵ カビの発生を防ぐには、室内の湿度を高く保つとよい。カビはアレルギーや喘息の原因になります。
- ⑶ 冬の室内では、部屋ごとの温度差が大きいほど体への負担は小さくなる。急な温度差は、血圧を大きく変動させます。
- ⑷ 換気は、外気が汚れている地域では行わないほうがよい。室内の空気を入れ替えることは、どの地域でも必要です。
解説
建材や家具から出る化学物質が、目の刺激や頭痛を招くことがあります。気密性の高い住まいでは、内装材や家具から出る化学物質が室内に留まり、目や鼻の刺激、頭痛、めまいといった症状を起こすことがあります。換気を十分に行うことが基本の対策になります。そのほか、結露やカビはアレルギーの原因となり、冬の部屋ごとの温度差は血圧を大きく変動させます。
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