患者にとってもらう姿勢と、その目的との組合せで正しいのはどれか。
患者にとってもらう姿勢と、その目的との組合せで正しいのはどれか。
- ⑴ 腰を高くした姿勢 - 血圧の高い患者を休ませる頭が低くなると血圧はさらに上がる方向に働きます。
- ⑵ あおむけで両脚を高く上げた姿勢 - 食事をとってもらうこの姿勢では誤嚥しやすく、食事には向きません。
- ⑶ 上体を30度ほど起こした姿勢 - 呼吸を楽にする横隔膜が下がって肺が広がりやすくなります。
- ⑷ うつぶせの姿勢 - 飲み込みの介助を行ううつぶせでは飲み込めず、介助の姿勢には用いません。
解説
上体を30度ほど起こした姿勢と、呼吸を楽にするという目的の組合せが正しい記述です。上体を起こすと腹部の臓器が下がって横隔膜が動きやすくなり、肺が広がりやすくなります。呼吸が苦しい患者や、食後の逆流を防ぎたい患者に用います。姿勢はそれぞれ目的が決まっているので、何のためにその形をとるのかを結びつけて覚えると取り違えを防げます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。