乳児の運動の発達について正しいのはどれか。
乳児の運動の発達について正しいのはどれか。
- ⑴ ひとりで座れるようになるのは、生後3か月ごろである。支えなしで座れるのは生後7から8か月ごろです。
- ⑵ ひとりで歩けるようになるのは、生後6か月ごろである。ひとり歩きは1歳から1歳3か月ごろです。
- ⑶ つかまり立ちができるようになるのは、生後4か月ごろである。つかまり立ちは生後9から10か月ごろです。
- ⑷ 首がすわるのは、生後3から4か月ごろである。うつぶせで頭を上げ、抱いたときに頭が安定する時期です。
解説
首がすわるのは、生後3から4か月ごろです。運動の発達は頭に近いところから足の方へ、体の中心から先の方へと進みます。首がすわる、寝返りをうつ、支えなしで座る、はいはいをする、つかまり立ちをする、ひとりで歩く、という順序でおよそ3から4か月、5から6か月、7から8か月、9から10か月、1歳前後と進みます。順序は共通ですが、時期には個人差があることも押さえてください。
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