健康の状態をあらわす指標のうち、健康寿命について正しいのはどれか。
健康の状態をあらわす指標のうち、健康寿命について正しいのはどれか。
- ⑴ 日常生活に制限のない期間の平均を表す。介護を要さずに暮らせる期間の長さを表す指標です。
- ⑵ 出生した子が平均してあと何年生きられるかを表す。これは平均寿命、すなわち0歳の平均余命の説明です。
- ⑶ ある年齢の人が、その後に生きられる年数の平均を表す。これは平均余命の説明です。
- ⑷ 一定の期間に亡くなった人の数を、人口で割った値を表す。これは死亡率の説明です。
解説
日常生活に制限のない期間の平均を表します。健康寿命は、健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせる期間として定められた指標で、国民生活基礎調査の回答をもとに算出されます。平均寿命との差は、介護や医療を必要としながら過ごす期間の長さにあたり、この差を縮めることが保健施策の目標として掲げられています。平均余命や死亡率とは別の指標である点を押さえてください。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。