保健師助産師看護師法および看護師等の人材確保の促進に関する法律の定めについて、正…
保健師助産師看護師法および看護師等の人材確保の促進に関する法律の定めについて、正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 看護師の免許を与えるのは、就業する場所を管轄する都道府県知事である。看護師免許は厚生労働大臣が与えるもので、准看護師が知事の免許です。
- ⑵ 准看護師は、医師や歯科医師、看護師の指示を受けずに業務を行える。准看護師は医師、歯科医師、看護師の指示を受けて業務を行うと定められています。
- ⑶ 離職した看護師の再就業のあっせんは、勤めていた病院の開設者が担う。再就業の支援は都道府県のナースセンターが担う業務と定められています。
- ⑷ 業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない義務は、退職した後も続く。守秘義務は看護師でなくなった後も継続すると法律に明記されています。
- ⑸ 業務に従事する看護師は、2年ごとに就業の状況を都道府県知事へ届け出る。業務従事者届は2年ごとに都道府県知事へ提出する決まりになっています。
解説
正解は⑷と⑸です。保健師助産師看護師法は、業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならないと定め、この義務は資格を離れた後も続きます。また、業務に従事する看護師は2年ごとに氏名や就業先などを都道府県知事へ届け出ることになっています。免許を与えるのは厚生労働大臣であり、離職した人の再就業の支援は人材確保法に基づくナースセンターの役割です。准看護師が医師や看護師の指示を受けて業務を行う点も、あわせて押さえます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。