腹部の手術を受けた患者を受け持った。集めた情報のうち、主観的情報に当たるのはどれ…
腹部の手術を受けた患者を受け持った。集めた情報のうち、主観的情報に当たるのはどれか。
- ⑴ 歩くときに腰を曲げている患者の姿勢看護師が観察した動作であり、本人の言葉ではないため客観的情報です。
- ⑵ 創部のガーゼに付いた滲出液の量と色看護師が目で見て確かめた事実であり、客観的情報として記録します。
- ⑶ 傷が引きつるようだという患者の訴え患者本人が感じて述べた内容であり、主観的情報に当たります。
- ⑷ 体温計で測定した37度8分という体温の値測定して得た数値であり、観察する側が確かめられる客観的情報に当たります。
解説
正解は⑶です。主観的情報とは、患者や家族が自分の言葉で述べた内容を指し、痛みの感じ方や気分、困っていることなどが当てはまります。これに対し客観的情報は、測定した数値や観察して確かめた事実など、看護師の側でとらえられる情報です。看護過程では両方を突き合わせてアセスメントを進めるため、どちらの情報なのかを区別して記録することが大切になります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。