ソクマル看護師

脳の出血を起こした患者に、体温の調節がうまくいかない状態と、飲水量および睡眠と覚…

脳の出血を起こした患者に、体温の調節がうまくいかない状態と、飲水量および睡眠と覚醒のリズムの乱れがみられた。障害された部位として最も考えられるのはどれか。

解説

正解は⑵です。視床下部は間脳にあり、体温の調節、飲水と摂食、睡眠と覚醒のリズム、内分泌や自律神経の調節をまとめて担う部位です。この患者にみられた三つの症状はいずれも視床下部の働きにあたるため、この部位の障害が最も考えられます。視床は感覚の中継、延髄は呼吸と循環、小脳は運動の調節と平衡に関わり、障害されたときに現れる症状が異なります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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