ソクマル看護師

感染症にかかった患者が、体温が上がっていく途中で寒気を訴え、体を震わせている。こ…

感染症にかかった患者が、体温が上がっていく途中で寒気を訴え、体を震わせている。このときに体内で起きているのはどれか。

解説

正解は⑶です。感染症では、体温を調節する中枢の設定温度が高い方へずれます。実際の体温がその設定に追いつくまでの間、体は熱をつくり逃がさないように働くため、皮膚の血管が縮んで寒気を感じ、骨格筋が細かく震えて熱を生み出します。設定温度に達すると震えは止まり、解熱に向かうときには発汗によって熱を逃がす変化がみられます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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