人口や健康に関する統計の仕組みについて正しいのはどれか。2つ選べ。
人口や健康に関する統計の仕組みについて正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 国勢調査は、ある時点の人口の状態を調べる人口静態の調査である。ある時点の人口の姿を調べる調査で、人口静態にあたります。
- ⑵ 出生や死亡、婚姻の届出をもとにした統計は、人口動態統計である。一定の期間の人口の動きを、届出をもとに集計します。
- ⑶ 周産期死亡には、生まれた後の1年間に起こった死亡が含まれる。周産期死亡は妊娠後期の死産と生後1週未満の死亡を指します。
- ⑷ 国勢調査は毎年行われ、届出をもとに集計される。5年ごとに行われ、調査票への記入によって調べます。
解説
正解は⑴と⑵です。人口の統計は、ある時点の人口の姿をとらえる人口静態と、一定の期間の人口の動きをとらえる人口動態に分けられます。国勢調査は5年ごとに行われる人口静態の調査で、人口動態統計は出生、死亡、死産、婚姻、離婚の届出をもとに集計されます。周産期死亡は妊娠後期の死産と生後1週未満の死亡を合わせた指標で、乳児死亡とは範囲が違います。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。